情報産業省経済運行司の暴福鎖・処長は17日に開催された台湾商人向けの産業政策蘇州フォーラムの席上、「中国の情報産業は第11次5カ年計画(2006-2010年)の期間中、高度成長を維持するが、成長率はやや低下していくだろう」と述べた。2010年の情報産業の売上高は2005年の4兆4400億元から10兆元に増加し、年間平均成長率は17.6%になる見通しだという。
みずほ誤発注裁判、バグのあったソースコードの提出命令をみずほ証券が申し立て
みずほ証券の株誤発注を巡る裁判の第5回口頭弁論が8月31日、東京地裁で開かれた。原告のみずほ証券は、この日までに「文書提出命令申立書(2)」を地裁に提出。被告の東京証券取引所に対し、売買システムで誤発注を取り消せない不具合の原因となったプログラムのソースコードなどの提出命令を申し立てた。