※ クリックで拡大 インターリンクは1日、社会貢献活動の一環として「淵の森保全連絡協議会」(会長:宮崎駿)と協力し、セカンドライフ内において「淵の森グリーントラスト」特設店舗をオープンした。「淵(ふち)の森緑地」は“トトロのふるさと”とされており、この特設店舗では、ここでしか買うこ...
7日の東京外為市場=ドル・円堅調
7日の東京外国為替市場で、ドル・円は堅調。米国株高を受け、平均株価が1カ月ぶりに1万6000円台を回復、リスク許容度拡大から、ドルの買い戻しが強まった。ドルは一時、111円45銭近辺まで上昇した。ただ、金利先安感の強いドル買いは弱い。7日に控える注目の米11月雇用統計で「市場予想の前月比8万人増から下ブレる可能性」(外銀)が指摘され、積極的なドルの上値追いは限定的となった。また、「1ドル=111円50銭〜112円では、輸出企業のドル売り注文が厚い」(邦銀)ことも、ドル上値を抑えた。英ポンド・円は伸び悩み。6日、BOE(英中銀)の利下げを通過し、英ポンドの買い戻しが入ったものの、利下げが断続的に続くとの見方から、英ポンド売りに傾いた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社